大工さん、最終日。
大工さんは、今日が最終日でした。
粋な棟梁と、淡々と仕事をする息子さん。
本当にたくさんたくさん、お世話になりました。
お二人に担当していただけて、とても嬉しかったです。
ありがとうございました!

(※棟梁が毎日使っておられた仕事道具いろいろ。)
大工さんは、今日が最終日でした。
粋な棟梁と、淡々と仕事をする息子さん。
本当にたくさんたくさん、お世話になりました。
お二人に担当していただけて、とても嬉しかったです。
ありがとうございました!

(※棟梁が毎日使っておられた仕事道具いろいろ。)
今朝、現場監督のTさんが届けてくださった本棚を…

雨が降る前に、ペンキ屋さんが白く塗ってくださいました。

収納もペンキ屋さんが枠を白く塗ってくださったので、壁の白(※)と馴染みます。ありがたい。
※今週、壁と天井には白地のクロスが貼られる予定です。

埃避けの背板を付けてもらった本棚も、淡い白地になりました。

キッパリの白と木目の残る淡い白、どんな白色にするか迷うところでしたが、
ペンキ屋さんが端切れにササッと大体の色見本を色々塗ってくださって、
とてもイメージしやすく、決めやすかったです。
その気遣いが嬉しくて、思わず「(見本を)分かりやすく作ってくださって、
ありがとうございます」と言った私に、
「こっちもこれが仕事なんで、当たり前のことをしてるだけなんで、
そんなに感謝されても困りますよー」と、カラッと笑顔で仰ったペンキ屋さん。
その姿が、明るい中にもとても「プロ」の顔をしておられて、
却って失礼なことを言ってしまったなと反省しつつ、とても清々しく嬉しかったです。
きちんと詳細な希望と、明確な指示や仕様と、分かりやすい見本があれば、
間違いなくちゃんと伝えられ&伝わって、お互い安心。
お互いに安心して進められた作業は、
無駄なく無理なく誰にとってもストレスフリーで、進行もとてもスムーズ。
毎日、素敵にプロフェッショナルな良い方々に来ていただけて、本当に有難いです。
恐縮しつつも、引渡しの日が楽しみな日々です。
(※下記は、少し横道に逸れた思い出話になるため折り畳み。工事情報はありません。)
客席の机が東西に付きました。
東側2席、西側5席。すべてカウンター形式で、本棚と向き合うレイアウト。
一人でも居心地のいい空間にしたかったのと、本と器が両方並んでも大丈夫なように、
机は奥行き深め、客席の間は若干広めです。

週末~火曜日にかけて、アクシデント発生&その対応でバタバタ。
でも、おかげさまで無事解決しました。いろんなことがあるなぁ。
でも本当にいい職人さん達で、ありがたいです。

先週の様子

今朝の様子