2019年の8月は、
都合により1ヶ月間の夏休みをいただきます。
開店から6度目の9月を迎える前に、今後の継続のため
内側の準備とメンテナンスに集中したいと考えています。
(※仕事が休みで親戚行事等も無い日は、そろそろあちこち少々
お疲れ気味の厨房機材等を、順々にオーバーホール予定です。)
ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします
:追記:9月は、通常通り営業予定です。
9月のおやつは7月と同じく杏仁豆腐とこむぎセットをご用意いたします。
岐阜の夏は九月まで……!(きっと今年も35度越えの日々かしら…と)
8月の岐阜は、今年も35度超えの猛暑日が続くとの予報が出ています。
流れる汗も蒸発しそうな程、カラッカラに暑い日々が続きます。
みなさま、どうぞくれぐれもご無理なくお過ごしください。
都合により、明日(6月8日・土曜日)は、
岐南の喫茶室を臨時休業させていただきます。
急な変更となり、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。
※来週(6月15日・土曜日)は、通常どおり営業予定です。
4月20日(土)
11:00-16:00(L.O.15:30)
※4月20日のみ、都合により11時開店となります。
(所管消防署による施設検査&指導のため)
よろしくお願いいたします。

大好きな絵描きさん、さとうゆうすけさんが、初めての絵本を上梓されました。
タイトルは「ノロウェイの黒牛」スコットランドに伝わる昔話の絵本です。
文は、なかがわちひろさん。神戸にある、BL出版からの刊行です。
文章を担当された、なかがわちひろさんによる本の紹介記事は、こちら↓
なかがわちひろHP:わたしの本のこと 「ノロウェイの黒牛」翻訳絵本
ずいぶん前、最初の頃の鉛筆書きのラフスケッチを見せていただいたときから、
ずっとずっと楽しみにしていました。
さとうさんの最初の絵本が、なかがわさんの文で、BL出版さんから、世に出る。
――幸せすぎて、ちょっと小躍りしてしまったことを、ここに告白いたします。
さとうさん、「ノロウェイの黒牛」出版、本当におめでとうございます。
心よりお祝い申し上げます。
大好きな絵本の棚に、宝物にしたい大切な作品が、一冊増えました。
とてもわくわくどきどきしながら読み、幸せな気持ちで読み終えました。
ありがとうございます。
(刊行後も当分きっととてもお忙しいと思うので、ここから祝詞をば…☆)

東京(西荻窪)のURESICA(ウレシカ)さんでは、
昨日より、さとうさんの個展が開催されています。
「ノロウェイの黒牛」の原画もたくさん、公開されているとのこと。
お近くの方も、東京に行く機会のある方も、ぜひぜひお運びください。
さとうさんの絵は、印刷された上でもとても緻密で繊細で魅力的なのですが、
実物はまた目が離せなくなるくらいに細やかで深みがあって、惹かれます。
さとうゆうすけ 個展「黒」
2019年 3月21日(木)~4月1日(月)
作家在廊日:3/21(木)13~20時
3/22(金)16~20時
3/23(土)12~16時
営業時間(open):12時~20時
休み(close):26日(火)、27日(水)
会場: 本屋・雑貨屋・ギャラリー URESICA
住所:〒167-0042 東京都杉並区西荻北2-27-9
TEL:03-5382-0599
引用元:http://www.uresica.com/index.html
大好きな絵を描かれるさとうゆうすけさんの最初の絵本が、得意とされている動物(牛)を
全面に出したテーマの題材であること。三姉妹の末娘と黒牛の異類婚姻譚という
昔話ならではの物語の内容も雰囲気も、さとうさんの作風にどんぴしゃりで、
しかもしかも、子供の頃から大好きだった「ふしぎをのせたアリエル号(写真左)」の
なかがわちひろ(中川千尋)さんの訳文で、好きな絵本を挙げだすと数限りなくなるほど
大好きな出版社である、BL出版さんから出たこと。
表紙をはじめ表裏見返しや各ページの絵についても、 本の内容についても、
感想を言いだしたら際限なく語ってしまいそうなほど……とても、良かったです。
きっと語り尽くせない。とも思うので――ここではグッと我慢しつつ。
「ノロウェイの黒牛」(なかがわちひろ・文/さとうゆうすけ・絵/BL出版・刊)
という絵本が、この三月に、世に出ました。
たくさんの方に、読んで、見て、いただきたいです。
老若男女幅広く、それぞれの年代や感覚によって様々な楽しみ方のできる、
懐深く色褪せない、とても素敵な一冊です。
ぜひ、お手にとってご覧ください。
今週(12月29日)と来週(1月5日)は、年末年始のお休みをいただきます。
2019年の喫茶営業は、1月12日(土)よりスタートします。
焼き菓子の納品は、1月4日(金)からの予定です。
(※七草や新年にまつわるお菓子をお届けできたら…と考えています。)
今年も一年、ありがとうございました。
穏やかで和やかな、よい年末年始となりますように。
本日はこの冬一番の寒波襲来。
朝起きて窓の外を見たら、すっかり銀世界でした。
(※浮かれて生まれた雪亥とともに)