プレ七日前


明日になればいよいよ、プレオープンまでちょうど一週間。

色々と足りない点に目が行き気が行きソワソワしますが、

落ち着け―落ち着け―。

と、自分に言い聞 かせつつ、準備と練習。

そして掃除と草むしり。

 

日が落ちてから水まきをしていると、ちょこちょこコオロギの後ろ姿を見かけます。

秋も、近いなぁ。



看板の相談


今日は看板の相談で、大阪へ。

数年ぶりに会えた友人との時間は、あっという間でした。

でも、ぎゅっと充実したひとときで、とても嬉しかったです。

行ってよ かった。

直接会って話すと、伝えることも伝わることもお互いに情報量が違うなぁ。

と、しみじみ。

 

ゆっくり、出来上がりを楽しみにしています。



お洒落カフェではありません。…が。


包丁ケース、製菓道具を丸ごと入れられる大きめプラケース、

1300度までOKの小型ライター、パン切包丁などなど。

 

先日の製氷皿やボウル&バット類に続 き、本日も店用の道具類が続々到着。

作業台まわりが随分整ってきました。道具が揃うというのは、つくづく有難いです。

(これでほぼ、今まで使っていた自前の道具は全て自宅に持ち帰れそうです。

…ボウルも包丁も諸々も、これで毎回持ち運ばなくて済むようになるのが有難い…。)

 

そういえば、荷物を待ちつつの作業中、外でドアの開く音がして出た所、

そこには商工会の綺麗なお姉さんがいらっしゃいました。

同年代だけれども、私は汗だく首タオルにTシャツ&手ぬぐい 腰巻き状態。

ペンキ付きワークパンツに裸足サンダル。

 

…お姉さんの表情変化に、何だかもうひたすらすみません…

と、わたわたしつつ、商工会からのお知らせの封書を受け取り、お見送り。

食品を扱う職業である以上、衛生管理と身だしなみには気を付けていますが、

しみじみ、私は「お洒落カフェの店長さん」にはなれそうにないなぁ。

と思った一瞬でした。

 

そこを目指しているのかと問われれば元々違うのですが

(常々、 「ブックカフェ≒お洒落」というイメージが不思議な天邪鬼…)、

矢張り明らかながっかりの表情には、内心で申し訳なさを覚えます。

 

「他人のニーズ全てに応えようとしていたら早晩自分が潰れてしまう。

けれど、大切なことなら、変わることも変わらないことも、芯をもって恐れずに。」

心の師匠の言葉が、ふっと頭をよぎりました。

 

これも精進…だなぁ。



蔵書印。


バイトがお休みの本日。

ひたすらぺったんぺったん、蔵書印捺し作業中…。

 

zoushoinpeta

(終わりはまだまだ、見えません…。)



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