カウンターや厨房の作業台は、木目をそのまま残した透明仕上げ。
水気に触れることも多い場所なので、この3ケ所(と重さのかかる本棚)は
固くて丈夫で水に強い椋の木の集成材。
これにウレタン塗装をした上で、クリア仕上げ。
ペンキにも役割分担がそれぞれあって、勉強になりました。

写真を撮りながら、ペンキ屋さんがペンキの準備をしておられる間に、助手のお兄さんが一枚一枚端から裏まで丁寧に丹念にやすり掛けをして、綺麗に水拭き・乾拭き(&そのほかの下準備諸々)をしてくださっていたことを、ふと思い出しました。
お互い全く無言で淡々と作業をしておられて、その「いつもの手順」という自然な無駄のなさがまた、じわじわと嬉しかったです。
先週~今週は、大工さんとペンキ屋さんが、連日来てくださいました。
今週で、業者さんの工事はほぼ完了する予定です。

先週の様子

今朝の様子
今日の午前中は、ロゴをお願いしたデザイナーさん方と打合せ。
最初にお願いしに伺った時にお話しした曖昧な希望を元にしっかり原案を作ってくださっていて、 驚きつつとても嬉しかったです。
その原案をもとに、イメージもよりハッキリして…次の打合せが、楽しみです。
プロの方にお願いして、良かった。
盛り付けの方は、目下試行錯誤の真っ最中です…。
(バターが多すぎ&柔らかすぎて、マヨネーズのような状態に…)

大工さんは、今日が最終日でした。
粋な棟梁と、淡々と仕事をする息子さん。
本当にたくさんたくさん、お世話になりました。
お二人に担当していただけて、とても嬉しかったです。
ありがとうございました!

(※棟梁が毎日使っておられた仕事道具いろいろ。)