今週、岐阜市美殿町の〔古書と古本 徒然舎〕さん
〔@ushitohon/@taikoudo/@tsurezuresha〕に納品するお菓子は、
・牛と本 と
・シリアルキューブ(ピーカンナッツ入り) です。

〔牛と本〕
徒然舎さんの店頭限定販売。二種類の焼菓子のセットです。
〈牛〉
たっぷりの米粉を加えた、サクッとホロッとした食感です。
ほんのりとお米の甘みが感じられます
※牛の斑模様には、ココアとブラックココア入りの生地を乗せています。
〈本〉
北海道産の石臼挽き全粒粉とバター、洗双糖を使用しています。
サクサク香ばしい、素朴な風味のビスケットです。(※配合が変わりました。)
〔シリアルキューブ(ピーカンナッツ入り)〕
荒く刻んだピーカンナッツを、アクセントに加え、
たっぷりのココナッツと、大粒のオートミールを
メープルシロップ入りの自家製キャラメルで和えて、
ザクッとカリッと香ばしく焼き上げました。
グラノラがお好きな方に、オススメです。
荒く砕いて、アイスクリームなどに
乗せて食べても、おいしいです。
火曜日に追加納品したビスコッティも、引き続き販売中です。
それぞれにお楽しみいただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

今週の牛たち。
〔牛と本〕の牛の斑模様は、実物と同じく一匹ずつ異なります。
35℃を超える真夏日が、連日のように
彼方此方で観測されている夏まっさかり。
暦の上では秋も立ち、残暑の頃となりましたが、
毎朝の天気予報を見る時は、まだ当分ドキドキしそうです。
岐阜でも連日のように茹だるような暑い日が続いていて、
ひんやり冷たいチーズケーキはおかげさまで好評なのですが、
ふわふわもふっとしたバターシフォンは、現在どうやら人気薄……。
「去年みたいな冷たいお菓子は、今年は全然やらないですか?」
と、毎週のように来て下さる常連さんからリクエストをいただき、
「そりゃあ暑い時はフワモフよりツルッとしたものの方が嬉しいでしょ」
という家人の声も受けて、
残暑の間は、バターシフォンケーキに代わり、
ツルンと冷たい杏仁豆腐をご用意いたします。
(※杏仁豆腐は、店内でのお召し上がり限定となります)。

生クリーム入りの濃厚な層と、牛乳のみのさっぱりとした層。
とろろんぷるんと固まった、二層の異なる杏仁豆腐の上に、
お好みのジャム(またはシロップ)を少々添えてお出しします。
本日のジャム&シロップは、下記の三種類をご用意しました。

・ 自家製アーモンドシロップ(写真中央:オススメです。)
・ 梅ジャム(写真左側黄色:甘酸っぱくほろ苦く、やや大人向けです。)
・ 苺ジャム(写真右側赤色:いちごミルクのお好きな方は、ぜひ。)
おかげさまで、初日完売しました。ありがとうございました。※8/8午後追記。

じわじわと暑い残暑の間の、
つるんと蕩ける真白い冷菓。
お楽しみ頂けましたら幸いです。
ご来店、お待ちしております。
今週の木曜日より、徒然舎さんで〔夏の100均まつり〕が開催されています。
今年のお正月の100均まつりの大好評を受けての、〔おトクな本の夏祭り〕です。

絵本・児童書・文芸書・雑誌・画集・図録・くらしの本・趣味の本・
文庫・新書・ビジネス書・学術書・〔黒っぽい本〕・全集……etc.
硬軟・新旧さまざまな幅広いジャンルの本が、お店の外側の棚に
ぐるりと並び、次の読み手や次の棚に収まる時を、待っていました。

(※上記の二枚は、徒然舎さん撮影の写真をお借りしています。)
徒然舎の男店主さんでもある太閤堂書店さんのTwitterによると、
初日に早速97冊(!)購入された猛者もいらっしゃったとのこと。
きっとずっと楽しみに待たれていたのだなぁ。とわくわくしました。
期間中にもどんどん追加される予定で随時準備されていますし、
最終日の8月11日(火)には、
美殿町の夏の風物詩 「美殿町ガス灯夏祭」も開催されます。
夕方5時から夜の9時まで、ガス灯の明かりの中で開催される宵祭。
この日は徒然舎さんも夜9時まで営業なさるそうですから、
お仕事などで普段なかなか行けない。という方も、この機会に、ぜひ。
(私も木曜日に4冊ほどお迎えしましたが、他にも気になった本が色々。
きっとまた何回か、ちょこちょこ通ってしまいそうです……。)
★古書と古本 徒然舎 夏の100均まつり★
8/6(木)~11(火)
あの「100均まつり」が、
「美殿町ガス灯夏祭」に合わせて帰ってきます!
6日間限定の開催です、ぜひお越しください!
※火曜は定休日ですが、
最終日は夏祭のため夜9時まで営業します!
※雨天中止・夕立中断

古書と古本 徒然舎 店主Twitterより。
(※写真は初日の太閤堂さん撮影のものをお借りしました。)
今週、岐阜市美殿町の〔古書と古本 徒然舎〕さん
〔@ushitohon/@taikoudo/@tsurezuresha〕に納品するお菓子は、
・牛と本 と
・ビスコッティ(干しイチジク入り) です。

〔牛と本〕
徒然舎さんの店頭限定販売。二種類の焼菓子のセットです。
〈牛〉
たっぷりの米粉を加えた、サクッとホロッとした食感です。
ほんのりとお米の甘みが感じられます
※牛の斑模様には、ココアとブラックココア入りの生地を乗せています。
〈本〉
北海道産の石臼挽き全粒粉と発酵バター、洗双糖を使用しています。
ふんわりとバターの香る、ホロホロ食感のサブレです。(※配合が変わりました。)
〔ビスコッティ(干しイチジク入り)〕
アーモンド粉を加えてしっかりと固く焼き締めた素朴な焼き菓子です。
堅焼き煎餅のようにカリカリコリコリ削るように食べても美味しいですし、
コーヒーやカフェオレ、牛乳などに浸しながら食べても、美味しいです。
今回は生地の甘さを少し控えめにして、
有機栽培の干しイチジクをたっぷり混ぜ込みました。
ビタミン・ミネラル・食物繊維なども豊富な干しイチジク。
しっかり採ることで、少しでも夏バテ予防に役立ちますように。
いつものお菓子と、久しぶりに登場のお菓子。
それぞれにお楽しみいただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

今日の牛たち。
〔牛と本〕の牛の斑模様は、実物と同じく一匹ずつ異なります。
– 今月の営業日 – のページを更新しました。
https://www.hontomichikusa.com/openday
八月は、すべての土曜日、通常通り営業します。
(※もし臨時休業する際は、決まり次第トップページ と ツイッター でお知らせします。)
本日の最高気温37℃予報の岐阜からこんにちは。
今年の夏も、日中は陰日向なく容赦なくしっかり暑いですね。
熱中症や炎天下での日焼けしすぎで火傷にならぬよう、
こまめな水分補給と日焼け対策をして乗り切りたいところです。
江戸時代の随筆『明和誌』の中に、「〔土用丑のウナギ〕は
かの平賀源内の仕掛けで広まった。」との記述があるそうですが、
「栄養のあるごはんをちゃんと食べることが、
暑さ負けしやすい夏も元気に暮らすコツ。」
――と考えると、確かにその通りだな。と思います。
残念ながら近所の川で鰻が捕れたお江戸は遥か昔となり、
〔土用のウナギ〕は年々高値の華になってしまっていますが、
うどんに梅干し、各種瓜(胡瓜・冬瓜・南瓜に西瓜に真桑瓜…etc.)。
ウルメイワシに海ぶどう。牛肉馬肉にうずらの卵。
よく冷やしたウイロウなども、〔ウのつくもの〕で美味しそうです。
鵜舟で捕れる長良川の鮎も(やや変化球ですが)岐阜らしいかもしれません。
(……どうやら自分は、食欲減退での夏バテはしそうにないな。と、
この夏何度目かの自覚をしつつ、)さて、閑話休題。
今年は夕方から朝にかけては湿度低めでやや涼しく、
炎天の日も、時折気持ちのよい風が吹き抜けていったりもして、
例年になく過ごしやすい夏のような気もしています。
そういえば、真夏に吹くカラッと心地よい涼風のことを
〔極楽のあまり風〕というのだそうです。
昔の人は、上手いことを言うものだなぁ。と思います。
明日は、岐阜市の夏の二大花火の二つ目。
第70回記念全国花火大会が開催されます。
終戦翌年から始まったこの花火大会が七十年目を迎える今年。
公式サイトの紹介文(下記)を読み、終戦当時へと思いを馳せつつ、
残念ながら今年は複雑な気持ちで迎えざるを得ない夏となりました。
どうか来年は例年通り、素直に笑顔で楽しみにできますようにと願います。
全国花火大会は、終戦翌年の昭和21年8月10日、
煙火大会という名で「復興・岐阜」をテーマにスタートしました。
戦争で荒廃した町に打ち上がった花火は、
敗戦ショックをひきずりながら懸命に暮らす人々に生きる勇気を与え、
ようやく平和になったことを実感させ、未来への夢を届けました。
あれから70年。
「復興」から始まった花火大会は再び原点に戻り、
今回は戦後の歩みを振り返りながら、平和の尊さを音と光で表現します。
※第70回記念全国花火大会公式サイトより
天気予報によると、明日の空もよく晴れそうです。
明日の長良川河畔も、よい風が吹き抜けますように。
きれいな花火を心置きなく楽しめる夏が、今後も毎年来ますように。
お出かけなさる方にも、室内で過ごされる方にも、
よい八月となりますように。
来月も、小さな町の普通の家の一角で、
天井近くの扇風機と、時々轟音を響かせつつ頑張る冷房と、
軒先の蚊取り線香に活躍してもらいつつ、
毎週土曜日、いつものメニューで静かに営業しています。
ご来店、お待ちしております。