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10月1日(木)~10月5日(月)のお菓子


今週、岐阜市美殿町の〔古書と古本 徒然舎〕さん

@ushitohon@taikoudo@tsurezuresha〕に納品するお菓子は、

 

・ 牛と本 と

・ 紅茶のファッジ です。
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〔牛と本〕

徒然舎さんの店頭限定販売。二種類の焼菓子のセットです。

 

〈牛〉

たっぷりの米粉を加えた、サクッとホロッとした食感です。

ほんのりとお米の甘みが感じられます

※牛の斑模様には、ココアとブラックココア入りの生地を乗せています。

 

〈本〉

岩手県産の石臼挽き全粒粉とバター、洗双糖を使用しています。

サクサク香ばしい、素朴な風味のビスケットです。

(※全粒粉の産地が変わりました。)

 

〔紅茶のファッジ〕

ほんのり紅茶(アッサム)風味の砂糖菓子です。

味わいはキャラメル。食感はシャリッ&ホロッ。

『あしながおじさん』や『ハリー・ポッター』にも登場する、

つい「もう一粒…」と後を引く、英国風のお菓子です。

 

従来のサイズ(キューブ型9個入り)のほか、

端切れ等を集めた〔お徳用〕も、お届けします。

(※従来のサイズの2倍+αの量が入っています。)

 

いつものお菓子と、久々登場のお菓子。

それぞれにお楽しみいただけましたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

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今週の牛たち。

〔牛と本〕の牛の斑模様は、実物と同じく一匹ずつ異なります。

 

なお、今週の日曜日(10月4日)には、

新作のホットビスケットを2種類 お届けします。

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・ミルク(写真右) … 生クリームを生地に練り込んだもの。

・全粒粉(写真左) … 岩手県産の全粒粉を使用したもの。

 

表面はガシッと香ばしく焼き上げて、

内側は、しっとりホロリとしています。

※日曜日の朝、焼き立てをお届けします。

(月曜日の夕方5時頃までの販売となります。)

お召し上がりの際は、オーブンで2~3分温めていただくと、

焼き立ての食感と風味に近くなり、おすすめです。



9月17日(木)~9月23日(水)のお菓子


今週、岐阜市美殿町の〔古書と古本 徒然舎〕さん

@ushitohon@taikoudo@tsurezuresha〕に納品するお菓子は、

 

・ 牛と本 と

・ シリアルキューブ です。

 

※徒然舎さんは、来週の連休中の火曜・水曜と臨時営業なさいます。

 (翌木曜・金曜が、振替休業日となります。)

 

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※来週は、焼き菓子の納品をお休みさせていただきます。

 

〔牛と本〕

徒然舎さんの店頭限定販売。二種類の焼菓子のセットです。

 

〈牛〉

たっぷりの米粉を加えた、サクッとホロッとした食感です。

ほんのりとお米の甘みが感じられます

※牛の斑模様には、ココアとブラックココア入りの生地を乗せています。

 

〈本〉

北海道産の石臼挽き全粒粉とバター、洗双糖を使用しています。

サクサク香ばしい、素朴な風味のビスケットです。

 

〔シリアルキューブ〕

荒く刻んだピーカンナッツをアクセントに加え、

たっぷりのココナッツと大粒のオートミールを

メープルシロップ入りの自家製キャラメルで和えて、

ザクッとカリッと香ばしく焼き上げました。

グラノラがお好きな方にも、オススメです。

 

それぞれにお楽しみいただけましたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

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今週の牛たち。
〔牛と本〕の牛の斑模様は、実物と同じく一匹ずつ異なります。



森ゆにさんの『祝いのうた』のお取り扱いを始めます。


明日の営業日から、
森ゆにさんの新譜『祝いのうた』のお取り扱いを始めます。

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嬉しい時も、哀しい時も。
楽しい時も、すこし辛い時も。

 

森さんのピアノと歌声によるメロディは、
ふしぎなくらい、スッと耳から胸に落ちてきます。
聴いているとふわふわと微睡んでしまうくらい、
心地よいやさしい空気に包まれます。

 

その一方で、きれいに背筋の伸びた雰囲気の
凛とした歌詞とメロディ、
透きとおった歌声を聴いていると、
また日々を歩いていく静かな元気が、
明るく湧いてくるような気がします。

 

今回の新譜はとりわけ、何かが始まる時に、

ぽん。と軽やかに背中を押してくれるような。

凛と澄み切った早朝の空気のように心地よく、

静かで軽やかでありつつ、とても自然な力強さも感じる、

夜明けの空と光のような、ふしぎな明るさをもつ一枚です。

(装釘も、まさにそういう雰囲気です。)

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心のそこから本当におすすめしたい、

たくさんの方に聴いていただきたい、音楽です。

ぜひ、どうぞ。

 

※なお、開店以来ほぼずっと店内でかかっている

『シューベルト歌曲集』も、再入荷しました。

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こちらのCDも、長くお取り扱いさせていただきたい、

大好きで大切な一枚です。



9月10日(木)~9月12日(月)のお菓子


今週、岐阜市美殿町の〔古書と古本 徒然舎〕さん

@ushitohon@taikoudo@tsurezuresha〕に納品するお菓子は、

 

・ 牛と本 と

・ シリアルキューブ です。

 

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〔牛と本〕

徒然舎さんの店頭限定販売。二種類の焼菓子のセットです。

 

〈牛〉

たっぷりの米粉を加えた、サクッとホロッとした食感です。

ほんのりとお米の甘みが感じられます

※牛の斑模様には、ココアとブラックココア入りの生地を乗せています。

 

〈本〉

北海道産の石臼挽き全粒粉とバター、洗双糖を使用しています。

サクサク香ばしい、素朴な風味のビスケットです。

 

〔シリアルキューブ〕

荒く刻んだピーカンナッツを、アクセントに加え、

たっぷりのココナッツと、大粒のオートミールを

メープルシロップ入りの自家製キャラメルで和えて、

ザクッとカリッと香ばしく焼き上げました。

グラノラがお好きな方にも、オススメです。

 

いつものお菓子と、久しぶり登場のお菓子。

それぞれにお楽しみいただけましたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

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今週の牛たち。
〔牛と本〕の牛の斑模様は、実物と同じく一匹ずつ異なります。



九月の営業日


– 今月の営業日 – のページを更新しました。

 

https://www.hontomichikusa.com/openday
九月は、すべての土曜日、通常通り営業します。

(※もし臨時休業する際は、決まり次第トップページツイッター でお知らせします。)

 

あっという間に八月を見送り、気づけば九月も四日が過ぎていました。
コンビニの駐車場には、おでんや中華まんの幟が立ち始めました。
八月の終わりから今週にかけて、岐阜ではずっと雨と曇りの続く
灰色空模様の日々でしたが、今日は久しぶりに晴れ間が見えました。
夏の白っぽい水色から、少しずつ青の色が濃くなってきていて、
秋の空になってきたなぁ。と嬉しくなりました。

 

今月、お陰さまで当店は三年目に入ります。

 

○ ご来店くださるお客さま。

毎週のように来てくださる、ご常連の方々も。
ご都合の良い折々に、ふわりと訪れてくださる方も。
徒然舎さんで、焼き菓子をお求めくださる方も。
もちろん初めてご来店くださった方も……。
喫茶へのご来店・お菓子のご購入、どちらも
本当にありがとうございます。
当店はつくづくお客さまに恵まれているなぁ。と、
この一年もほぼ毎週、文字通り感謝の日々でした。
(※ほぼ:休業中の数ヶ月を除く。)

 

小さな町の住宅街にある、ごく普通の一軒家の一室。
果たしてこんなワガママな店に来てくださる方はあるかしら……。
と不安を抱えながら始めた店が、こうして続けられているのは、
なによりもまず、お客さまあってのことです。
ありがとうございます。

 

本を傍らに過ごす土曜日の昼間のひとときを、
または、小さな焼き菓子がお手元にあるひとときを、
少しでもお楽しみいただけましたら幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

○ 友人・知人・身内の人たち。

日々いろいろ本当に諸々、大変お世話になっています。
遠くに住んでいる人にも、すぐ近くに住んでいる人にも、
もう少し心配かけないように、努めます。
(お陰様でもう一つの仕事も続いています。ご安心下さい。)

 

深夜や早朝の仕込みで音を立ててしまっても、応援してくれる家族。
建具や植物のメンテナンスに手が足りない時に力を貸してくれる身内。
苦しい時に相談にのってくれたり、嬉しい提案をしてくれた、友人たち。
厳しいことも嬉しいことも、親身にアドバイスしてくださる諸先輩方……。
一緒に笑ったり困ったり考えたり悩んだり喜んだりしてくれて、ありがとう。

 

曲りなりにも(文字通り実家で間借りしつつ)店を始めてからこのかた、
東西南北どちらにも、足を向けて眠れない相手が日増しに増えていて、
真剣に考えたら立って寝なくてはいけないのでは。と思う日々です。
(筋力に自信がないため、申し訳ないですが横になって眠っています。)

 

……冗談に聞こえてしまいそうですが、大真面目に感謝しています。
ありがとうございます。

 

お客さまに楽しんでいただける、再訪していただける店になれるよう、
身近な人たちに安心して・喜んでもらえる続け方が出来るよう、
これからも、地味に地道にがんばります。

 

小さな店ではありますが、もしお好みに合いましたら、
お楽しみいただけましたら幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

 

節目の月。きちんと改まって書こう。とも考えたのですが、
あっという間に、九月最初の営業日直前となってしまいました。
(余談ですが、夏休みはひたすら本を読み耽っていて宿題はそっちのけ。
最終週に大わらわで焦って仕上げる子供でした。あまり成長がありません;)

 

思い出に耽っていると日付を超えてしまうので、閑話休題。
先日、久しぶりに大好きな場所を訪ねた時のことでした。
ひょんなことからご主人との会話の中で、
「お客さんは来る?」
「ありがたいことに、今のところ幸い毎週ご来店に恵まれてます」
……というやりとりになり。
「たとえ週末の昼間だけの営業とはいっても、
三年間、一度もお客さんがゼロの日がなかった。
っていうのは、とても恵まれたことだと思うよ」
と驚かれ、「よかったね」と一緒に喜んで下さいました。
しみじみ、そのとおりだなぁ。と、私も(実は今も)驚いています。

 

そして、よく来て下さるお客さま方のお顔を思い浮かべつつ、改めて
本当にとてもありがたいことだな。と、ふわっと嬉しくなりました。
人生の先輩として、このことを一緒に笑って喜んでくれる人が
(離れていても)身近にいることも、何とも言えず嬉しかったです。

 

趣味で毎週仕込みをして営業しているわけでは決してありませんが、
洗練されたブックカフェになる日も恐らく来ない、小さな読書喫茶です。
それでも、「なんとなく、ここが好きです」と再訪してくださる
お客さまがいてくださり、楽しみに来ていただけるかぎり、
今の形で、この営業の仕方で、この店を続けていきたいです。
願わくは来年の九月もまた、迎えることができますように。

 

お出かけなさる方にも、室内で過ごされる方にも、
よい九月となりますように。

 

今月も、小さな町の普通の家の一角で、
そろそろ落ち着いてきたエアコンと扇風機と、
まだまだ大活躍の軒先の蚊取り線香を準備しつつ、
毎週土曜日、いつものメニューで静かに営業しています。

 

ご来店、お待ちしております。



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