2014年の営業を終了しました。&一月の営業日


今週(12月27日)・来週(1月3日)と、お休みを頂いています。

2015年1月は、第二週(1月10日)より営業いたします。

よろしくお願いいたします。

 

※詳しくは、今月の営業日のページを御覧ください。

https://www.hontomichikusa.com/openday
 
 

今週の木曜日(12月25日)に徒然舎さんへの納品を完了し、

年内の営業活動をすべて終了しました。

実店舗の方も、この一年雨の日も風の日も晴れの日も雪の日も、一度の臨時休業もなく、

毎週お客様のご来店に恵まれて、すべての営業日を終えることが出来ました。

 

2014年の休業土曜日は、1月4日(松の内)と12月27日(年末)の2回でした。

振り返ると色々盛り沢山の一年でしたが、営業を続けられたことがまずとても嬉しいです。

一週間に一日、昼間しか営業していない店(というにも小さな場所)だからこそ、

せめて毎週、ちゃんと開けよう。営業しよう。と始めたこの「本と道草」が、

こうして何とか毎週営業日を重ね、二回目の「年末」を迎えることが出来たのは、

毎週のように、毎月のように、折に触れて何度も、初めましてと新しく……

様々な形で土曜日の実店舗を訪れて下さったお客さまをはじめ、4月からの

徒然舎さんでの委託販売や、春の「ハロやなマルシェ」、三重県での「のらくら祭」、

初夏の「東京蚤の市」等で、当店の小さな焼き菓子をお求めくださった

お客さま、そして日々陰になり日向になり応援して下さった方々のおかげです。

本当にありがとうございました。

 

2015年もまたコツコツと、営業を続けていきたいと存じます。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

このブログやTwitterを読んで下さる方々も、一年間、ありがとうございました。

Twitter等で「いつか行ってみたいです」「読んでますよ」と言って頂けること、

リツイートや☆マークを押して下さること、食べてみたいと思って頂けること、

ご来店下さった際に「毎週読むの楽しみにしてます」と話して下さったこと、

内心の励みになっています。(Facebookは始める予定なく、申し訳ありません。)

営業と共にブログも書き続けられるよう、こちらも地道に頑張ります。

よろしければまた来年も、読んでいただければ幸いです。

 

ゆく年くる年、カウントダウン。来週の今日は、松の内。

お出かけなさる方にも、お家で過ごされる方にも、

よい年末年始となりますように。

2014年、ありがとうございました。



十二月の営業日


– 今月の営業日 – のページを更新しました。

https://www.hontomichikusa.com/openday

 

十二月は、最終土曜日(12月27日)にお休みを頂きます。

(※もし上記の日以外に臨時休業する場合には、

決まり次第トップページ と ツイッター でお知らせします。)

 

 

今月のケーキは、

第一週(12月6日)は、先月に引き続いて木の実のタルトを。

第二週(13日)と第三週(20日)は、クリスマスプディングを予定しています。

また、第二週からは、シュトレン(バターシュトレン)も販売する予定です。

洋酒漬けのドライフルーツとナッツをたっぷり練り込み熟成させて、

クリスマスアドベントの時季に少しずつ食べる、ドイツの焼き菓子。

お楽しみいただければ幸いです。

 

イギリスのクリスマスプディングは、16世紀頃には今のポジションが確立していた

日本のお雑煮のようなもの(各地域・家庭ごとに独自進化を遂げた定番季節料理)とのこと。

ドイツのシュトレンは14世紀頃から歴史に残っていて、レシピにも厳格な決まりがあるようです。

各国にある、年末年始ならではの料理やお菓子とそのお菓子の歴史やポジションを目にすると、

それぞれの国の人にとっても、この季節は節目で特別なのだなぁ。と、わくわく嬉しくなります。

(同じようにドライフルーツとナッツを使うお菓子でも、お国柄で全然異なるのも楽しいです。)

人類みな兄弟。なんて声高に言わなくても、自然と通じるものも在るんじゃないかな。と。

 

道行く人それぞれに、仕事に家事に行事に日常事にと忙しくもあっという間の年の暮れ十二月。

当店は今月も小さな町の小さな家の一部屋で、静かに営業しています。

もしお時間が出来ましたら、ご来店、お待ちしております。



〔保手浜 孝 作品展〕 in しあわせなふくろう


神戸市のギャラリー、〔しあわせなふくろう〕さんから、

保手浜孝さんの作品展のお知らせが届きました。
fukuro1411
 

工藤直子さんの詩集、「版画のはらうた」でお名前を知って以来、

保手浜さんの版画が、とても好きです。

じっと見ていると彫刻刀の流れまで伝わってきそうな画面の中に、

衒いなく可愛く、真面目そうでありつつどこか愛嬌のある動物たちと

カリコリとリズミカルな音が聞こえてきそうな楽しげな文字が踊る様子は、

どれだけ観ていても、見飽きることがありません。

どんな気持ちの時に開いても、ホッと優しく、嬉しくなります。

 

今回の絵葉書の表紙となっていたニュルンベルクの町並みは、

「のはらうた」の雰囲気とはまた違った空気感で、暫く見つめてしまいました。

勢い良く伸びる枝ぶりと、並ぶ町並み、渋カラフルな自動車たち。奥に続く木々。

あぁ、原画をこの目で観たい……!と、ポストから葉書を取り出すや、強く思いました。

 

今回は、油彩画と木版画の新作を展示されるとのこと。

会期中の土日には、保手浜さんご本人も在廊なさるそうです。

関西にお住まいの方も、神戸の方へ行かれる機会のある方も、ぜひ。

おすすめです。

 

※保手浜さんの版画と工藤さんの詩が楽しい、和紙の手触りが心地よい

「のはらうた 2015年カレンダー」も、会場にて販売されています。

月の終わり(または、うっかりしていた月の初め☆)にめくると、

毎月ふふっと嬉しくなる、のはらのなかまたちのカレンダー。

来年も、毎月きっと素敵だろうなぁ。と、わくわくします。

 

『保手浜 孝 作品展 – 油彩画・木版画の新作 – 』

会 期 : 2014年11月6日(木)~ 11日(火)

※画家在廊日:11月8日(土)・9日(日)

場 所 : ART SPACE しあわせなふくろう

神戸市東灘区本山北町3-4-9

時 間 : 11:00-18:00 (水曜定休)



十一月の営業日


– 今月の営業日 – のページを更新しました。

https://www.hontomichikusa.com/openday

 
 
十一月は、すべての土曜日、通常通り営業します。
(※もし臨時休業する際は、決まり次第トップページツイッター でお知らせします。)

 

十一月のケーキは、上旬と下旬とで変わります。
上旬は、紅玉林檎のカントリーケーキ(ピーカンナッツ入り)。
下旬は、木の実がゴロンと入ったタルトを予定しています。
 
十月の林檎と薩摩芋のタルトが好評(有難うございました!)で、
お帰りの際に「りんごのケーキが好きで……」と喜んで下さる
お客様が多かったため、美味しい紅玉りんごが手に入る間は、
十一月も引き続き林檎のケーキを焼くことにしました。

 
 
上旬と下旬の切り替わりは紅玉りんごの入荷次第と少し変則的になりますが、
十一月前半の甘酸っぱい林檎のケーキと、後半の木の実のタルト、
秋の味覚としてそれぞれにお楽しみいただければ幸いです。

 

よろしくお願いいたします。

 

※10月31日朝・追記。
ringo141031

林檎のカントリーケーキには、一台に丸々三個分の林檎が入っています。
白ワインと水と少しのお砂糖で煮た、紅玉りんごのコンポートが入ります。
前日に煮て休ませる内に、実は皮の赤にゆっくり染まっていきます。綺麗です。
おいしくなーれー。



カボチャのお菓子、納品しました。


明日は十月最終土曜日。

徒然舎さんのある美殿町では、ハロウィンイベント(みとのまちハロウィン)が開催されます。

ハロウィンと言えば、カボチャ提灯――ジャコランタン(Jack-o’-Lantern)。
ということで今日の夕方、徒然舎さんにカボチャのケーキを追加納品しました。

 

petit141025

岐阜県産のホクホクの栗かぼちゃと鮮やかな色のバターナッツ(かぼちゃの一種)を

オーブンでじっくり蒸し焼きにしてから裏込し、たっぷりと加えています。(※)

(※かぼちゃが多い分、日持ちが短いため、この土日のみの限定販売です。)

 

petitreat

カリッとした表面を割ると、中はふわホロしっとりのバターケーキです。

 

小さなお菓子で、小さなトリート(おもてなし)。明日の店頭でも販売します。

外見とは裏腹に意外と手間物のこのケーキ。お届け出来た数も少なめですが、

お手にとってくださった方に少しでも楽しんで頂けましたら幸いです。

よろしくお願いいたします。



« New                              Old »


Home